胃腸の調子が悪く毎朝起きた時に胃酸が上がり気持ち悪くなります。私自身、逆流性食道炎なので毎日胃酸に悩まされていましたが現在はネキシウムを服用していますので症状は少し改善しています。胃酸過多の方は是非ネキシウムを服用してみてください。

ネキシウム20mgと吐き気がする男性の写真

ネキシウムとビフィズス菌、そしてアロエヨーグルト

ネキシウムとビフィズス菌。
どちらも便秘予防の効果がありますが、その特徴や性質は全く異なります。
ネキシウムとは胃酸分泌抑制薬と呼ばれる胃腸薬で、主に胃酸が過剰な量になって生じる逆流性食道炎や胃潰瘍、十二指腸潰瘍といった胃酸過多が招く症状を解消するために服用されます。
ネキシウムは他の胃酸分泌抑制薬とは違い、便秘になりやすい副作用はありません。むしろ逆に腸の動きを活発させる効果があるため、便秘予防にもなります。
ですが稀に別の副作用の報告が挙げられており、皮膚炎やじんましんといった過敏症に腹痛など消化器官に関する副作用の症状が見られるので注意は必要です。
一方、ヨーグルトで目にする機会が多いビフィズス菌は薬ではなく善玉菌です。
昨今の健康ブームで有名になったビフィズス菌は、1899年にある博士が赤ちゃんの糞便から発見して以来、人間の腸に存在していることが証明されました。
老化とともに減少していくビフィズス菌は整腸作用だけでなく、さまざまな健康効果があります。
インフルエンザウイルスといった病原菌に対する防御力に優れ、さらに免疫調節の向上や糖質の代謝を改善する作用があるのです。もちろん有害菌を抑制することで毒素をもたらす腐敗産物を減少して下痢や便秘が治す効果もあります。
なによりビフィズス菌の摂取で有難い点はヨーグルトに含まれていることです。
元々持っている健康効果にくわえてダイエットフードの代表であるヨーグルトの成分のひとつになっているのは嬉しい限りです。
特にアロエヨーグルトは健康にダイエット、そして美容を気にする女性にとって理想的です。
実はアロエにも便秘を改善する効果はあり、便秘解消に有効なミネラルが豊富に含まれています。またアロエチンの殺菌作用でシミやそばかすの原因であるメラニンを抑えて美肌効果をもたらししてくれるのです。